【モチベーション向上】筋トレ歴5年の私がおすすめする継続するためのテクニック3選

モチベーションUP 筋トレ

こちらの写真は2019年11月現在の筆者の体です(身長180cm、体重85㎏、体脂肪率15%)。肉体的にはまだまだ発展途上ですが、今回は5年間モチベーションをキープさせたテクニックにフォーカスしていきます。

トレーニング記録

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1つ目はトレーニング記録を作ることです。

記録することの一番のメリットは「客観的に自分の成長が確認できること」です。よほど筋トレ好きな方は例外として、ほとんどの方は自分の体の変化を把握できたほうが意欲が高まりますよね。自分の成長を把握せずボディメイクをすることは暗闇を手探りで進むように難しい作業です。

ですので重量を上げることが目標であれば数値を記録すればいいですし、体を絞るのが目的の方は定期的に写真を撮ったり体組成を測定したりと、ご自身の目的に沿った記録をとっていくのがおススメです。

また、記録の方法についてはもちろん手書きでも良いですが、最近は筋トレ用の記録アプリなどもありますので各々にあったやり方で記録するのが良いでしょう。私の場合は、Fitness Archive(残念ながら現在はアプリの配信が終了してしまったようです)というアプリを使って、行った種目、重量、回数、体の具合を欠かさず記録してきました。

トレーニングメニューを絞る

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2つ目はトレーニングメニューを絞ることです。長時間にわたりたくさんのメニューを消化するよりも少ないメニューに全力を注いだほうが楽です(多分)。そのような考えですので、私の場合は極端にメニューが少なく、ほとんどのトレーニングがデッドリフトベンチプレスの2種目だけです。それでもこの2種目は全身の筋肉を幅広く鍛えるメニューなので、バランスよくボディメイクすることができました。

これに関連して一時期SNSでスクワットチャレンジが流行っていましたが、1種目を徹底的にこなすだけでも体は変わります。ですので初心者の方はできるだけ大きな筋肉を動員するメニューを1種目だけ選択して、そこからスタートしてみるのもいいかもしれません。

自宅近くのジムに入会する

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3つ目はとにかく手軽にジムに行ける環境を整えることです。これは経験論ですが、ジムが遠いだけでも通うのが面倒臭くなり、次第に足が遠のいてしまうことが多いです。そのためできるだけジム通いのハードルは下げたほうが良いのです。「ジョイフィット」や「エニタイムフィットネス」は多店舗展開していますので、手軽に通える距離の店舗に入会するのが良いかもしれません。

※自宅でのトレーニングも素晴らしいですが、ジムの場合は月会費を払うことでジム通いに義務感が生まれることもメリットです。

最後に

いかがでしたでしょうか。個々人で合う合わないはあると思いますが、皆さんのモチベーションキープに貢献できればうれしいです。